家畜人ヤプー登場人物&ヤプー図鑑(随時更新)
2014年11月24日
昭和四十四年 『ぜひ、あれを見つけ給え。あれこそは戦後最大の傑作だよ。 マゾヒズムの極致を描いたまったく恐ろしい小説だ。 出版する価値のある本だ』 そう三島由紀夫は小生に熱を込めて家畜人ヤプーの内容を語りつづけた。 ◆小 […]
奇書「家畜人ヤプー」覆面作家はどちら?・・・読売新聞(昭和57年(1982年)10月2日)
2018年3月2日
作者については「沼正三」とあるだけで、実名は全くわからないままだった 「家畜人ヤプー」はマゾヒズムをテーマとした長編小説で、昭和三十一年からSM(サド・マゾ)雑誌「奇譚クラブ」に連載され、四十五年に単行本になった。作家の […]
倉田卓次(東京高等裁判所裁判官):週刊文春(昭和57年 10月14日号)より
2016年6月2日
今週のオトコ:倉田卓次(東京高等裁判所裁判官) 戦後文学の裏面史をかざる大事件・・・・・・といっては少々オーバーだが、<『家畜人ヤプー』の覆面作家、正体を現わす>のニュースは、全国を(これもオーバーかな)駆けめぐった。戦 […]
『家畜人ヤプーの館』:第六章 誕生秘話 マスコミ招待の夜 より・・・その11
2018年7月20日
もうひとつの家畜人ヤプーの世界!!日本初の高級SMクラブ『家畜人ヤプーの館』 Amazon Kindle『家畜人ヤプーの館』 1970年、家畜人ヤプー全権代理人・康芳夫の全面支援のもと、日本初、伝説の高級SMクラブ「家畜 […]
SMと右翼の襲撃:1
2017年11月10日
風俗奇譚(昭和45年7月臨時増刊号)小説 沼正三【著:嵐山光三郎】 SMと右翼の襲撃:1 私は早速、『家畜人ヤプー』出版記念パーティーをくわだてた。当時銀座の高級クラブ「レッドミナー」を借りきってSMショーのような大イベ […]
康芳夫、沼正三(『家畜人ヤプー』原作者)を語る(5)
2023年1月16日
康芳夫、沼正三(『家畜人ヤプー』原作者)を語る(5) 「ヤプー」に関してのこれまでの漫画や舞台は全部、プロデュースにはもちろん僕が関わっています。映画化に関しても沼さんはすべて僕に任せてたし、今出てる石ノ森章太郎君の劇画 […]






