康芳夫_philosophy
虚業家宣言(151):虚業商法十カ条:第四条『タイミングこそ命』

虚業商法十カ条:第四条『タイミングこそ命』 今でも思い出すと悔しくて眠れないことが一つだけある。私が手がけた仕事のうちで唯一の大失敗だった『インディ500』のことだ。 世界一の自動車レースを、インディアナポリスでやってい […]

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虚業家宣言 official HP ヴァージョン連載を開始する

小生メールマガジン『虚実皮膜の狭間=ネットの世界で「康芳夫」ノールール(Free!)』好評連載【虚業家宣言】official HP ヴァージョン連載を開始する(先行配信は小生メールマガジンにて)。 【虚業家宣言(1)】 […]

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虚業家宣言(114):生存の可能性は五分五分(1)

生存の可能性は五分五分(1) ここで、空飛ぶ円盤、ヒマラヤの雪男とともに二十世紀の三大ミステリーと言われるネス湖の怪獣・ネッシーについて書いておこう。 まず、ネス湖、スコットランド語でロッホ・ネスの位置だが、スコットラン […]

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虚業家宣言(155):虚業商法十カ条:第七条『悪人と呼ばれることを恐れるな』

虚業商法十カ条:第七条『悪人と呼ばれることを恐れるな』 人の評判ほど当てにならないものはない。東急の五島慶太は、なんと、呼ばれるに事欠いて”強盗慶太”とアダ名されていた。正力松太郎は物わかりの悪い、ガンコジジイと噂されて […]

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虚業家宣言(39):契約成立、だが・・・・・・

契約成立、だが・・・・・・ 八月九日、契約が成立した。私が初めてハーバートに接触してからすでに四年、今回、ニューヨークに来てからでも、もう一年近い日時が経過していた。 クレイのファイト・マネーは四十万ドル、邦価にして約一 […]

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虚業家宣言(123):主体性を欠く朝日新聞(1)

主体性を欠く朝日新聞(1) 英国の新聞の”反ネッシー探検隊キャンペーン”が始まると、すぐに日本でも、朝日新聞を初めとして、各大新聞が、筆をそろえて、私たちに対する批判の記事を出し始めた。 とくに朝日はしつこく、数回にわた […]

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