康芳夫_philosophy
虚業家宣言(119):必要なドン・キホーテ的精神(2)

必要なドン・キホーテ的精神(2) 私をドン・キホーテと呼ぶ連中、そういう連中に私は声を大にして問いたい。それならキミたちはいったい何をしようとしているのか、と。そんなに自分を殺し、上司にへつらい、自分のやりたいことが何か […]

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虚業家宣言(81):ラスベガス暗黒街のボス・トニー(2)

ラスベガス暗黒街のボス・トニー(2) 私は、あるコネを利用することに決めた。このコネを利用する以外に、トム・ジョーンズを日本へ呼ぶことは難しいと判断したからである。 ラスベガス暗黒街を牛耳るマフィアの幹部、イタリア生まれ […]

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虚業家宣言(143):米国記者と英国記者のイガミ合い(3)

米国記者と英国記者のイガミ合い(3) 傑作だったのはアメリカの記者とイギリスの記者のイガミ合いだった。 アメリカの記者の方は、初めっからネッシーを捕えるという前提に立って、やれ、どうやって捕えるのか、捕えたらどうするのか […]

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虚業家宣言(74):狂乱のステージ(3)

狂乱のステージ(3) ガードマンの制止も聞かばこそ、スカートのまくれ上がるのも気にせずに舞台上に十五、六人の女性が上がりこみ、トムめがけて突進。そこで、また、 「プリーズ・キス・ミー」 いちいち応えるトム。 今までの日本 […]

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虚業家宣言(52):人騒がせなクレイ(2)

人騒がせなクレイ(2) 「オレはグレイテスト・アリだ。ファースト・クラス以外は乗ったことがない」 ホトホト困ってしまった。 こうなれば、パンナムのファースト・クラスにすでに坐っている客のうち四人に降りてもらうほかないでは […]

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虚業家宣言(114):生存の可能性は五分五分(1)

生存の可能性は五分五分(1) ここで、空飛ぶ円盤、ヒマラヤの雪男とともに二十世紀の三大ミステリーと言われるネス湖の怪獣・ネッシーについて書いておこう。 まず、ネス湖、スコットランド語でロッホ・ネスの位置だが、スコットラン […]

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