虚業家宣言(3):"呼び屋"神彰のもとへ
2015年9月11日
第二章 クレィを日本へ ◆"呼び屋"神彰のもとへ 私が、当時『AFA(アート・フレンド・アソシエーション)』を主宰し、飛ぶ鳥落とす勢いだった"呼び屋"神彰さんと知り合い、彼と共に仕事をするようになったのは、実は石原慎太郎 […]
虚業家宣言(53):銀座、赤坂でのこ乱行(1)
2016年11月7日
銀座、赤坂でのこ乱行(1) 羽田での記者会見は大盛況だった。 旅の疲れで、初めブスッとしていたクレイも、VIPルームを満員にした記者たちに気を良くしたか、吹きに吹いた。 記者 相手のフォスターは、「クレイなんか六ラウンド […]
虚業家宣言(92):二兎を追って二百万円損する(3)
2018年1月17日
二兎を追って二百万円損する(3) もう一つは、テレビ放映権の問題である。 テレビ放映に関してはTBSがことのほか熱心で、私の方もTBSなら異存のあろうはずがなく、ほぼ決まりかけていた。売り値は、これも三千万円。 ところが […]
虚業家宣言(140):好意的だった地元住民(2)
2020年3月25日
好意的だった地元住民(2) そして吉田クンが事前に言ってきていたとおり、日本で伝えられた新聞報道とまったく違って、地元の反応は決して冷たくはなかった。 それは当然だろう。ここしばらく忘れられかけていたネッシーに脚光を浴び […]
虚業家宣言(24):エロと残酷の研究誌『血と薔薇』
2016年1月27日
『血と薔薇』創刊号 Oct.1968No.1 エロと残酷の研究誌『血と薔薇』 私は出版の世界に乗り出すことに決めた。 というのは『アート・ライフ』の末期、私は出版にも手を出し、そのわずかな経験で、出版の世界も、企画が勝負 […]
虚業家宣言(70):茅総長”バット殴打事件”の真相(2)
2017年3月22日
茅総長”バット殴打事件”の真相(2) ついには学生大会が開かれ、茅総長がその場に呼び出されて、つるし上げが始まった。壇上に押し出された茅総長は、学生たちの追及にヘドモドして満足に答えることもできず、しきりにメガネをこすっ […]




