虚業家宣言(141):米国記者と英国記者のイガミ合い(1)
2020年4月17日
米国記者と英国記者のイガミ合い(1) 三日後の十日、ロンドンで記者会見が行なわれた---。場所はロンドンの目抜き通り、ブルックリストリートのクラウリッジ・ホテルの斜め前にある日本レストラン。 会場には地元イギリスの各紙は […]
虚業家宣言(61):人づき合いの良さが身上
2017年2月10日
人づき合いの良さが身上 私が極東組や関根組の連中とつき合うようになった---といっても、ヤクザ稼業に足を踏み入れたというわけではないが---のはひょんなキッカケである。私のオヤジは前にも書いたように中国人の医者だったから […]
虚業家宣言(82):真剣勝負から生まれた友情(1)
2017年10月2日
真剣勝負から生まれた友情(1) そのトニーが私の言う有力なコネだった。どうして私がトニーを知っているのか。それを書いておこう。 それは、クレイ戦で得た億に近い金の使途と関係があるのである。 私は生来、金というものは使うた […]
虚業家宣言(76):音楽界へ乗リ出す(2)
2017年5月19日
音楽界へ乗リ出す(2) 一、世界的に超一流のシンガー、あるいはプレイヤーであること。 二、これまで一度も日本に来ていないこと。 そんな条件に当てはまるシンガー、あるいはプレイヤーは、さほど多くない。 最終的に私がピックア […]
虚業家宣言(109):応募者二千人(3)
2019年4月8日
応募者二千人(3) 新聞広告が出て、三日間に、二千人を越える応募者があった。郵送では遅れをとるというので、ホテル・ニュージャパンの私の事務所に直接持参した人だけでも三百人はいる。 事拷局の電話は朝から鳴りっ放しで、係の者 […]
虚業家宣言(159):虚業商法十カ条:第九条『マスコミこそ最高の味方』(2)
2021年10月4日
虚業商法十カ条:第九条『マスコミこそ最高の味方』(2) もう一つ、昭和八年、新聞にこんな記事が出たことがある。 《焼きも焼いたり三十六貫。この価がなんと四万八千円(当時米一石が二十一円)。焼いたのは真珠王・御木本老人》 […]

