康芳夫_philosophy
虚業家宣言(166):『彼らは人肉で生きのびた』を映画化(4)

『彼らは人肉で生きのびた』を映画化(4) また、私は、ある映画のプロデュースすることも考えている。制作費は十億円を超え、完成すれば世界的にヒットはまちがいない。そんなうまい話をなんでハリウッドが放っておくものかと思われる […]

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虚業家宣言(103):滞日中の狂態ぶり(1)

虚業家宣言(103):滞日中の狂態ぶり(1) 二月十六日、トム一行が来日した。 その後の大騒ぎについては雑誌たどにもかなり報道されたから、ご存知の方も多いだろう。 十七日、『ラテン・クォーター』で行なわれた記者会見には二 […]

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虚業家宣言(43):ホラ吹き同士の対決(2)

ホラ吹き同士の対決(2) ロッキーは黙って聞いていた。 最後に、私はこう言った。 「ついては、その条件として、二万ドル出してほしい。あなたもビジネスマンなら、まったくのタダで、こんなに効果的なPRができるとは思っていない […]

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虚業家宣言(159):虚業商法十カ条:第九条『マスコミこそ最高の味方』(2)

虚業商法十カ条:第九条『マスコミこそ最高の味方』(2) もう一つ、昭和八年、新聞にこんな記事が出たことがある。 《焼きも焼いたり三十六貫。この価がなんと四万八千円(当時米一石が二十一円)。焼いたのは真珠王・御木本老人》 […]

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虚業家宣言(156):虚業商法十カ条:第八条『勝負には常に勝て』(1)

虚業商法十カ条:第八条『勝負には常に勝て』(1) 「勝者には百人の父親が名乗り出るが、敗者は孤児院に叩き込まれる」 故ケネディ大統領が、キューバ上陸作戦に失敗したとき、記者団の前で歯を食いしばって吐いた言葉である。 至言 […]

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虚業家宣言(130):厳しい許可条件(1)

厳しい許可条件(1) 私にはやらなければならないことがごまんとあった。 スポンサー探しとともに、英国の関係省庁から許可を得ることが、新聞の悪意ある報道で難しくなっていた。 関係筋への届けを、私は、トラブルを予想して、『ネ […]

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