康芳夫_philosophy
虚業家宣言(82):真剣勝負から生まれた友情(1)

真剣勝負から生まれた友情(1) そのトニーが私の言う有力なコネだった。どうして私がトニーを知っているのか。それを書いておこう。 それは、クレイ戦で得た億に近い金の使途と関係があるのである。 私は生来、金というものは使うた […]

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虚業家宣言(129):激励してくれた福田、知らなかった田中(4)

激励してくれた福田、知らなかった田中(4) 話はとぶが、私がネス湖探検をし、非難を浴びている最中に、ちょうど、田中総理が英国を訪問していた。記者会見が行なわれ、その席で、ある英国人記者が、「ネッシー探検隊を貴殿はいかが思 […]

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虚業家宣言(120):いっせいに批判を開始した英国紙(1)

いっせいに批判を開始した英国紙(1) さて、私の発表と同時に、予想どおり世界中が大騒ぎになり、それに伴い、さまざまなリアクションが起こってきた。 本気に受け取ってくれた人は、ごく少なかった。何か別の目的のために、康があげ […]

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虚業家宣言(158):虚業商法十カ条:第九条『マスコミこそ最高の味方』(1)

虚業商法十カ条:第九条『マスコミこそ最高の味方』(1) これは、私が何度となく述べてきたことだから、あらためて事新しく書く必要もあるまい。マスコミを味方として利用することが、”虚業”にとってはとくに重要なことである。 こ […]

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虚業家宣言(99):糸山英太郎のこと(1)

糸山英太郎のこと(1) 糸山英太郎クンの使いの者と称する男が私の事務所にどなり込んで来たのも、その頃のことである(あとで、この男は糸山クンとは何の関係もなかったことがわかったが)。かねてから、私は彼のヴァイタリティを高く […]

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虚業家宣言(33):再びクレイへ

再びクレイへ そのまま、出版の世界で仕事を続けていたら、今頃、私は『KKベストセラーズ』の岩瀬順三社長ぐらいにはなっていたろう。続々とベストセラーを出し、億の金を手にする自信は、私には十分あった。 だが、”虚業”的だとは […]

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