虚業家宣言(32):沼正三の正体
2016年3月28日
沼正三の正体 ところで、沼正三の正体だが---もちろん、私は沼正三の本名を知っている。当初、私自身も天野氏が沼正三とイコールではないのかと感じたということは前に書いた。しかし、そうではないのである。たしかに、『ヤプー』の […]
虚業家宣言(150):虚業商法十カ条:第三条『決断はすばやく』
2021年2月1日
虚業商法十カ条:第三条『決断はすばやく』 熟慮断行という言葉がある。よく考えてから断じて行なえということだろう。だが私はこの”熟慮断行”という言葉が大キライだ。 断行はいい。私もおおいに断行している。だが、虚業の世界は、 […]
虚業家宣言(100):糸山英太郎のこと(2)
2019年1月9日
糸山英太郎のこと(2) 糸山クンは私と違い、「音楽は大衆のためにこそある」と言って、切符は最高二千八百円という考えられないような安値で売り出し、六万枚売りさばいていた。 ところが、一月四日に前売券の発売を開始し、その出足 […]
虚業家宣言(37):クレイ敗る!
2016年5月19日
クレイ敗る! マディソン・スクウェア・ガーデンにはすでに二万人以上の客が入っていた。しかも、今なお、ガーデンの回りを何千という観衆が取り巻いている。すでに席は売り切れているというのに。熱心なことだ。そういう連中をかきわけ […]
虚業家宣言(3):"呼び屋"神彰のもとへ
2015年9月11日
第二章 クレィを日本へ ◆"呼び屋"神彰のもとへ 私が、当時『AFA(アート・フレンド・アソシエーション)』を主宰し、飛ぶ鳥落とす勢いだった"呼び屋"神彰さんと知り合い、彼と共に仕事をするようになったのは、実は石原慎太郎 […]
虚業家宣言(76):音楽界へ乗リ出す(2)
2017年5月19日
音楽界へ乗リ出す(2) 一、世界的に超一流のシンガー、あるいはプレイヤーであること。 二、これまで一度も日本に来ていないこと。 そんな条件に当てはまるシンガー、あるいはプレイヤーは、さほど多くない。 最終的に私がピックア […]



