康芳夫_philosophy
虚業家宣言(66):学生相手に金集め(2)

学生相手に金集め(2) 私はまず、文化連盟理事長の肩書でこの三団体に乗り込んでいった。 「上部団体として発足した。今後、収益の一部を納めていただきたい」 われながらムチャクチャな話だ。突然”上部団体”が出現したら誰だって […]

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虚業家宣言(157):虚業商法十カ条:第八条『勝負には常に勝て』(2)

虚業商法十カ条:第八条『勝負には常に勝て』(2) ところが、一度、たった一度失敗したら、どうだろう、再建した『アート・ライフ』は、初めから最後まで資金繰りに汲々としなければならなかった。クレイが来日すると言っているのに、 […]

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虚業家宣言(21):失敗だった『インディ500』

◆バックナンバー:虚業家宣言◆ 失敗だった『インディ500』 『インディ500=インディアナポリス500マイル・レース』と言えば、世界中のカー・マニアなら知らぬ者がないと言われる大レースである。 一周四キロのコースを時速 […]

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虚業家宣言(114):生存の可能性は五分五分(1)

生存の可能性は五分五分(1) ここで、空飛ぶ円盤、ヒマラヤの雪男とともに二十世紀の三大ミステリーと言われるネス湖の怪獣・ネッシーについて書いておこう。 まず、ネス湖、スコットランド語でロッホ・ネスの位置だが、スコットラン […]

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虚業家宣言(19):徴兵通知ですべては無に・・・・・・

◆バックナンバー:虚業家宣言◆ 虚業家宣言(19):徴兵通知ですべては無に・・・・・・ ◆徴兵通知ですべては無に・・・・・・ が、まさに、その日、その時刻である。AP電が恐るぺきニュースを伝えてきた。そのニュースを聞くと […]

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虚業家宣言(115):生存の可能性は五分五分(2)

生存の可能性は五分五分(2) もともと、ネス湖に怪獣がいるという伝説はこの地方に数多く残っていた。 中でも有名なのは、イオナの僧院長であったコランバの伝記の記述で、『コランバ伝』の第二巻二十七章に、紀元五六五年頃、この付 […]

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