虚業家宣言(151):虚業商法十カ条:第四条『タイミングこそ命』
2021年2月22日
虚業商法十カ条:第四条『タイミングこそ命』 今でも思い出すと悔しくて眠れないことが一つだけある。私が手がけた仕事のうちで唯一の大失敗だった『インディ500』のことだ。 世界一の自動車レースを、インディアナポリスでやってい […]
虚業家宣言(69):茅総長”バット殴打事件”の真相(1)
2017年3月16日
茅総長”バット殴打事件”の真相(1) 問題は第三のAA諸国大使演説会である。AA諸国と銘打ったものの、私は初めから、呼ぶのはキューバ大使、ガーナ大使、インド大使の三人と決めていた。なかでも眼目はカストロ、ゲバラによって革 […]
虚業家宣言(146):水中の視界ゼロ(3)
2020年6月29日
水中の視界ゼロ(3) 成果こそめぼしいものはなかったが、各国取材陣の活動は実に派手で、あれだけの取材陣、マスコミを、私たちに集中させたという点では、私は、この探検は大成功だったと思う。 地元イギリスはもちろん、アメリカ、 […]
虚業家宣言(36):クレイの詩
2016年5月13日
クレイの詩 一九七一年三月八日、世界ボクシング史上、最大の興行、世紀の対決と言われたクレイ、フレーザー戦が行なわれた。プロモーターのジェリー・ペレンチオは各々に二百五十万ドルという多額のファイト・マネーを保証していた。な […]
虚業家宣言(46):右翼、暴力団の援助を拒否
2016年8月31日
右翼、暴力団の援助を拒否 もう一つ、一週間後の十七日になって妙な事件が発生した。 神さんが、赤坂東急ホテルに新聞記者を集め、 「クレイ戦は無効。日本でのクレイ戦の優先権はこちらにある」 と発表したのだ。 すでに、アメリカ […]
虚業家宣言(55):脳神経科に入院したフォスター
2016年11月17日
モハメド・アリ 対 マック・フォスター 戦カタログ(1972年・日本武道館) 収録『虚人と巨人』 #amazon 脳神経科に入院したフォスター 翌、四月一日、午後0時二十四分。ついにクレイ、フォスター戦のゴングが鳴った。 […]


