伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:いそぎんちゃくの思想---鶴屋橋一◯一号ノート(連載3)
2015年10月12日
『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 特集=生きているマゾヒズム より「いそぎんちゃくの思想---鶴屋橋一◯一号ノート」:平岡正明(wikipedia) ※1969年2月、康芳夫の誘いで天声出版 […]
康芳夫、澁澤龍彦を語る(4)
2024年9月9日
康芳夫、澁澤龍彦を語る(4) それで結局編集長は澁澤が選んできた人間に落ちついて、澁澤としては作業のしやすい環境ができて良かった。だけど立花君は言ってみればクビになったわけだから、後味のいい話ではなかったね。 澁澤の『血 […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載1
2015年12月24日
『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載1 -解説- 夢野久作『少女地獄』(昭和11年、黒白書房)から「火星の女」一篇を複刻する。初版のままである […]
家畜人ヤプーの考察(8):嗜虐(サジズム)の鮮烈な激情を私は忘れ得ない
2017年8月18日
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 嗜虐(サジズム)の鮮烈な激情を私は忘れ得ない ここで一つの設問が生じてくる。結局手段はともあれ、終局的に子宮内において放射さ […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載19
2019年9月6日
小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載19 けれども私はチットモ驚きませんでした。 私は涙もろい気の弱い女の癖に、そんな恐ろしい、浅ましいお話を聞くのが面白くて面白くて仕様がないのでした。そうして、とうとうた […]
『龍彦親王航海記:澁澤龍彦伝』白水社( 礒崎純一:著)そして雑誌『血と 薔薇』掲載、家畜人ヤプーをめぐって
2020年1月29日
『龍彦親王航海記:澁澤龍彦伝』白水社( 礒崎純一:著)そして雑誌『血と 薔薇』掲載、家畜人ヤプーをめぐって 週刊文春、昨年度12/26号「私の読書日記:立花隆」が『龍彦親王航海記:澁澤龍彦伝』第VI章ホモ・エロティクスに […]






