伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:<薔薇画廊>ハンス・ベルメール・・・解説 桑原住雄(2)
2016年9月15日
<薔薇画廊>ハンス・ベルメール・・・解説 桑原住雄(2) ハンス・ベルメールの世界ほど、こういったテクノロジー美術と対照的な世界はない。 第二次大戦後の戦後美術史が抽象表現主義からコンセプション・アートにいたるまで、目ま […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:All Japanese are perverse(三島由紀夫)・・・連載1
2015年11月25日
『血と薔薇』 エロティシズムと残酷の綜合研究誌 澁澤龍彦 責任編集 創刊号 Oct.1968No.1 All Japanese are perverse 三島由紀夫 ある若いアメリカ人の作家で、ロンドンに住んでゐた男がゐ […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:All Japanese are perverse(三島由紀夫)・・・連載7
2015年12月4日
『血と薔薇』 エロティシズムと残酷の綜合研究誌 澁澤龍彦 責任編集 創刊号 Oct.1968No.1 All Japanese are perverse 三島由紀夫 十一例の分類のうち、同性愛の項目で、私は便宜上、男役女 […]
『龍彦親王航海記:澁澤龍彦伝』白水社( 礒崎純一:著)そして雑誌『血と 薔薇』掲載、家畜人ヤプーをめぐって
2020年1月29日
『龍彦親王航海記:澁澤龍彦伝』白水社( 礒崎純一:著)そして雑誌『血と 薔薇』掲載、家畜人ヤプーをめぐって 週刊文春、昨年度12/26号「私の読書日記:立花隆」が『龍彦親王航海記:澁澤龍彦伝』第VI章ホモ・エロティクスに […]
家畜人ヤプーの考察(12):マゾヒズムの重要な要素を成す様々な劣等感
2017年8月31日
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より マゾヒズムの重要な要素を成す様々な劣等感 前述のように、私はマゾヒストでありながら、きわめてサジスチックな心理的体験を経験し […]
家畜人ヤプーの考察(13):「倫理(サジズム)の消滅」とともに霧のごとくに消えてしまうのである
2017年9月4日
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 「倫理(サジズム)の消滅」とともに霧のごとくに消えてしまうのである そこにおいては人間は絶対的なものから相対的なものに堕し、 […]





