血と薔薇/LE SANG ET LA ROSE
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載11

小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載11 『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 ――火星の女の黒焼―― なんと珍しいお薬では御座いませんか。もしかすると埃及《エジプト》の木乃伊《ミ […]

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家畜人ヤプー_japonisme
家畜人ヤプーの考察(4):マゾッホにも谷崎にも、鞭や苦痛よりも大事なものとして見落してならないもう一つの要素

原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より マゾッホにも谷崎にも、鞭や苦痛よりも大事なものとして見落してならないもう一つの要素 ---足崇拝(フェチ)をあげる必要がある […]

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康芳夫_philosophy
康芳夫、澁澤龍彦を語る(5)

康芳夫、澁澤龍彦を語る(5) 澁澤と三島はとても親しかった。澁澤美学と三島美学はちょっと違うんだけど、両者お互いにインタラクトというか、フィードバックし合っていた。彼は東大仏文科が生んだ、一つの奇形児ではあるよね。決して […]

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家畜人ヤプー_japonisme
家畜人ヤプーの考察(3):鞭の果す効用は、サジズムにおいて不可欠のものであると同時に、マゾヒズムにおいても同時に不可欠な重要な小道具であり得るのか?

原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 鞭の果す効用は、サジズムにおいて不可欠のものであると同時に、マゾヒズムにおいても同時に不可欠な重要な小道具であり得るのか? […]

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血と薔薇/LE SANG ET LA ROSE
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:<薔薇画廊>ハンス・ベルメール・・・解説 桑原住雄(3)

<薔薇画廊>ハンス・ベルメール・・・解説 桑原住雄(3) ベルメールの作品に出合った時に、恐らく総ての人が抱くであろう、或る名状しがたい郷愁はどこから来るのであろうか。飜転しながら、とめどなく展開し、また暗転を繰りかえし […]

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家畜人ヤプー_japonisme
家畜人ヤプーの考察(8):嗜虐(サジズム)の鮮烈な激情を私は忘れ得ない

原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 嗜虐(サジズム)の鮮烈な激情を私は忘れ得ない ここで一つの設問が生じてくる。結局手段はともあれ、終局的に子宮内において放射さ […]

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