家畜人ヤプー_japonisme
奇書「家畜人ヤプー」覆面作家はどちら?・・・読売新聞(昭和57年(1982年)10月2日)

どのような理由で手紙のあて先を私たちの家にされたかは、聞いてません 森下氏が文通する際、とりついでもらったという長野地家裁飯田支部の事務官A氏(五八)は、二日は自宅を留守にしていたが、同氏の妻は読売新聞社の取材に対し「倉 […]

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連載「沼正三」をめぐる謎 高取英・・・6

森下小太郎は、「沼正三」と文通し、一度だけ「沼正三」に会っている 確かに、遠藤麟一朗から瀬部麟一郎と名付けたとする証拠はない。 だが、森下小太郎は、「沼正三」と文通し、一度だけ「沼正三」に会っている。論考のラストは、東京 […]

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『諸君!』昭和57年(1982年)11月号:衝撃の新事実!三島由紀夫が絶賛した戦後の一大奇書『家畜人ヤプー』の覆面作家は東京高裁・倉田卓次判事:森下小太郎(連載10)

『諸君!』昭和57年(1982年)11月号より サドマゾと言いづらかった時代 私は一度、天野氏に忠告したことがある。 「お前さん、いいかげんに”沼正三”の名前を使うのやめろよ。あんたには物書きの力がないわけじゃないんだか […]

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「ヤプーとの接吻」… 松永天馬「家畜人ヤプー」を読む ①~康芳夫 × 虚霧回路 #1-3 ゲスト:松永天馬(アーバンギャルド)

「ヤプーとの接吻」… 松永天馬「家畜人ヤプー」を読む ①~康芳夫 × 虚霧回路 #1-3 ゲスト:松永天馬(アーバンギャルド) --- 康芳夫 x 虚霧回路YouTube 国際暗黒プロデューサー・康芳夫 まだ広告代理店が […]

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「家畜人ヤプー」贓物譚(ぞうぶつたん)・・・『潮』昭和58年(1983年)1月号より(連載2)

沼正三は私である・・・・・・(2) 戦後最大の奇書と評価された(もちろん批判者もいる)『家畜人ヤプー』は、筆者不明のまま四半世紀以上が経過しながら、文庫版(角川書店)では堅実に版を重ねつつ、今もって筆者探しの興味がくすぶ […]

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畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その26

日本神話を脱構築する:畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その26 もちろん、のちにクラーク自身がオーバーロード造型におけるあまりにヒューマニスティックなタッチを反省した結果なのか、『二◯◯ […]

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