もうひとつの家畜人ヤプーの世界!!家畜人ヤプーの館の時代背景
2022年7月25日
家畜人ヤプーの館の時代背景(1)もうひとつの家畜人ヤプーの世界!!日本初の高級SMクラブ『家畜人ヤプーの館』(連載2) 主人公丸木戸貞男が「家畜人ヤプーの館」を開館させた一九七〇年は、一九六〇年代後半から吹き荒れていた激 […]
三島由紀夫が発見した『ヤプー』
2017年11月13日
聖セバスチャンの殉教(モデル:三島由紀夫 / カメラ 篠山紀信) 三島由紀夫が発見した『ヤプー』 『家畜人ヤプー』は、昭和三十二年十二月号から、翌々年の六月号まで二十回にわたって、SM雑誌『奇譚クラブ』に連載され、未完の […]
康芳夫、三島由紀夫を語る(9)
2023年10月10日
昭和四十四年 『ぜひ、あれを見つけ給え。あれこそは戦後最大の傑作だよ。マゾヒズムの極致を描いたまったく恐ろしい小説だ。出版する価値のある本だ』 そう三島由紀夫は小生に熱を込めて家畜人ヤプーの内容を語りつづけた。 康芳夫、 […]
畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その4
2018年9月21日
隠遁作家のパフォーマティヴ:畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その4 1.隠遁作家のパフォーマティヴ これまでの『家畜人ヤプー』を語る試みにおいては、「隠遁作家」というスキャンダル自体を回 […]
連載「沼正三」をめぐる謎 高取英・・・11
2022年4月11日
なぜ、倉田卓次は「沼正三」を名乗って文通したのか? ところで、では、なぜ、倉田卓次は「沼正三」を名乗って文通したのか? これに関しては、倉田卓次の「続々 裁判官の戦後史ー老法曹の思い出話」(悠々社2006年刊)に述べられ […]
康芳夫、沼正三(『家畜人ヤプー』原作者)を語る(1)
2022年11月14日
康芳夫、沼正三(『家畜人ヤプー』原作者)を語る(1) 彼は、完全な性的異常者だった。しかし、それだって我々が異常って呼んでるだけで、彼からみればいたってノーマルな世界。マゾヒストであるってことは、彼にとっては何でもないこ […]





