『諸君!』昭和57年(1982年)12月号:「家畜人ヤプー」事件 第二弾!倉田卓次判事への公開質問状:森下小太郎(連載23)
2016年9月1日
代理人の語学力は? 天野氏が『奇譚クラブ』に黒田史朗の筆名で登場し始めたのは、やっと三十三年以降のことである。つまり、それ以前は同誌の読者にすぎず、寄稿家ではなかったのだ。 その天野氏が、判事補の倉田氏と、どこでどうやっ […]
最強対談:沼正三 VS 団鬼六 スーパーバイザー・沼正三全権プロデューサー / 康芳夫・・・1
2019年6月21日
最強対談:沼正三 VS 団鬼六(STUDIO VOICE Vol.267 MARCH 1998より) 最強対談:沼正三 VS 団鬼六 スーパーバイザー・沼正三全権プロデューサー / 康芳夫・・・1 Mの巨人とSの巨匠が今 […]
沼正三のプロペラ航空機:劇的な人生こそ真実(萩原朔美:著)より・・・9
2019年9月27日
劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち 沼正三のプロペラ航空機・・・9 打ち合わせは新宿のバーだった。席に着くと沼さんは、前回会った時とはまったく別人のように明るく自信に満ちていて、快活な人になっていた。名刺をもら […]
もうひとつの家畜人ヤプーの世界!!家畜人ヤプーの館の時代背景
2022年7月25日
家畜人ヤプーの館の時代背景(1)もうひとつの家畜人ヤプーの世界!!日本初の高級SMクラブ『家畜人ヤプーの館』(連載2) 主人公丸木戸貞男が「家畜人ヤプーの館」を開館させた一九七〇年は、一九六〇年代後半から吹き荒れていた激 […]
逆ユートピアの栄光と悲惨:家畜人ヤプー解説(前田宗男)より・・・22
2021年3月1日
逆ユートピアの栄光と悲惨・・・22 この小文を草しながら、私は、いささかペダンティックな雰囲気が濃厚すぎることに気がとがめているのだが、最後にもうひとり、サルトル氏に御登場願わなければならない。サルトルが想像力についての […]
家畜人ヤプー登場人物&ヤプー図鑑(随時更新)
2014年11月24日
昭和四十四年 『ぜひ、あれを見つけ給え。あれこそは戦後最大の傑作だよ。 マゾヒズムの極致を描いたまったく恐ろしい小説だ。 出版する価値のある本だ』 そう三島由紀夫は小生に熱を込めて家畜人ヤプーの内容を語りつづけた。 ◆小 […]






