滅亡のシナリオ(29):”総統”と呼ばれるにふさわしい男(2)
2016年12月19日
”総統”と呼ばれるにふさわしい男(2) プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 「今度は総統護衛隊を閲兵中の写真だ」(写真⑱) 「これは右手が上がってますが・・・・ […]
『諸君!』昭和58年(1983年)2月号:「家畜人ヤプー」事件 第三弾!沼正三からの手紙:森下小太郎(連載31)
2016年12月22日
「家畜人ヤプー」事件 第三弾!沼正三からの手紙(1) 私は本誌五十七年十一月号と十二月号の二号にわたって、三島由紀夫が絶讃した戦後の一大奇書『家畜人ヤプー』の覆面作家・沼正三は、東京高裁の倉田卓次判事その人である、と指摘 […]
言論王 島田雅彦:康芳夫 対談(2)・・・(ヤングサンデー NO.17 1991/9.13 より)
2016年12月2日
言論王 島田雅彦:康芳夫 対談(2) この世界、今は全部システム化されてるわけですよ。話をつけて大手代理店に持っていけば、あとは自動的に金が動く。マドンナやタイソンを呼んだって問題にはならないわけ。システムを呼んだにすぎ […]
『諸君!』昭和57年(1982年)12月号:「家畜人ヤプー」事件 第二弾!倉田卓次判事への公開質問状:森下小太郎(連載29)
2016年12月7日
人格は代理できない(1) あなたの犯した唯一最大のミスは、天野氏に人格の代理権まで与えたことなのだ。 こうしたことを知ってか知らずか、元最高裁長官・藤林益三氏(日本法律家協会会長)は、「・・・・・・本人が匿名を希望して文 […]
滅亡のシナリオ(28):”総統”と呼ばれるにふさわしい男(1)
2016年12月6日
”総統”と呼ばれるにふさわしい男(1) プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 「さて、今度はこいつを見てくれ」 中川は驚いた。これまで見たのとはまったく別人の、鋭 […]
『諸君!』昭和57年(1982年)12月号:「家畜人ヤプー」事件 第二弾!倉田卓次判事への公開質問状:森下小太郎(連載30)
2016年12月13日
人格は代理できない(2) 「沼正三」は日本文学史に異彩を放つ存在として残るものだと私は思っている。沼正三名で書かれた多くの作品について、どこからどこまでがあなたの手になるものか、それを判然とさせることもまた、あなたの読者 […]






