原理主義がはびこる世の中はあぶない:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
原理主義がはびこる世の中はあぶない 現代社会はおそろしく変化が激しい。人々の好みや価値観、企業が作り出す商品、すべてが絶え間なく流動し、変化し、動き、そうした雰囲気を眺めていると、まさに世の中は相対主義的な価値観ですべて […]
虚業家宣言(75):音楽界へ乗リ出す(1)
音楽界へ乗リ出す(1) クレイ戦の興行的大成功によって私は、すでに何年間か遊んでいても食えるだけの金は手にしていた。 ハッキリ金額を書くわけにはいかないが、マイアミ、あるいはコート・ダ・ジュールに別荘でも買って、のんびり […]
「家畜人ヤプー」贓物譚(ぞうぶつたん)・・・『潮』昭和58年(1983年)1月号より(連載9)
死者の国から呼び戻された幽霊・・・・・・(2) その後、徳間書店で本文校了の段階まで進行したケースもあるが、最終的には、検閲上のことでトップと編集担当・奥山君との見解の相違があり、私は担当者に与してこちらから原稿いっさい […]
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・1
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・1 「拝聴」とは現代の「如是我聞」です。ほぼ四年半ぶりという、ひさびさの「拝聴」となりました。 今回は、『虚人魁人康芳夫-国際暗黒プロデューサーの自伝』(学習研究社)を公刊されました康 […]
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・3
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・3 櫻木 イリュージョンって言葉も出てきますよね。「世の中の全てはイリュージョンだから」って。 上杉 クローン計画進行中とか。あれは今でも進行中なんですか?「世界人類に貢献するクローン […]
トーク・イベント「ヤプー倶楽部」をカナザワ映画祭2017 from 金沢21世紀美術館で開催!
ヤプー倶楽部(トークショー)を熊切監督と小生で そして小生も衝撃をうけた熊切監督の鬼畜大宴会上映も実に楽しみである #家畜人ヤプー #鬼畜大宴会 #熊切和嘉 #康芳夫 トーク・イベント「ヤプー倶楽部」をカナザワ映画祭20 […]
滅亡のシナリオ(38):ヒトラーの影武者(ダブル)さえ、ノストラダムスは予言していた(1)
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 ヒトラーの影武者(ダブル)さえ、ノストラダムスは予言していた(1) 実に理路整然とした川尻博士の論理だ。確かにヒトラーの伝記 […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載15
小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載15 あの廃屋の二階を、私が大切な瞑想の道場としている事を夢にも御存じない校長先生と、傴僂の老人の川村書記さんとは、いつも学期末の近付いた放課後になると、職員便所の横のカ […]
虚業家宣言(76):音楽界へ乗リ出す(2)
音楽界へ乗リ出す(2) 一、世界的に超一流のシンガー、あるいはプレイヤーであること。 二、これまで一度も日本に来ていないこと。 そんな条件に当てはまるシンガー、あるいはプレイヤーは、さほど多くない。 最終的に私がピックア […]
「教える」ことの否定:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
「教える」ことの否定 人は自分を教え導いてくれる師というべき存在を本能的に欲する生き物であるらしい。「らしい」と言ったのは、私自身、振り返ってみると、そうした師と呼べる人が見当たらないからだ。 たとえば興行の世界で一世を […]








