虚業家宣言(75):音楽界へ乗リ出す(1)
音楽界へ乗リ出す(1) クレイ戦の興行的大成功によって私は、すでに何年間か遊んでいても食えるだけの金は手にしていた。 ハッキリ金額を書くわけにはいかないが、マイアミ、あるいはコート・ダ・ジュールに別荘でも買って、のんびり […]
「家畜人ヤプー」贓物譚(ぞうぶつたん)・・・『潮』昭和58年(1983年)1月号より(連載10)
死者の国から呼び戻された幽霊・・・・・・(3) 私は、あくまでも代理人であった。だが印税の受取人は当人でなく代理人の私であることに、矢牧君はいささかの疑義も差しはさまなかった。私が売込みに行ったのでなく、私はひっそりと、 […]
原理主義がはびこる世の中はあぶない:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
原理主義がはびこる世の中はあぶない 現代社会はおそろしく変化が激しい。人々の好みや価値観、企業が作り出す商品、すべてが絶え間なく流動し、変化し、動き、そうした雰囲気を眺めていると、まさに世の中は相対主義的な価値観ですべて […]
修羅場で学ぶ「非常識な力」:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
モハメッド・アリ興行ポスターの前で 修羅場で学ぶ「非常識な力」 大学卒業後、神彰率いるアートフレンドアソシエーションに入ってから、神と共にやってきた虚業ビジネスの数々。そこで味わった幾多もの修羅場の体験は、その後、神との […]
ヤァ!ヤァ!ヤァ!ビートルズがやって来た 伝説の呼び屋・永島達司の生涯:幻冬舎より抜粋
もうひとりの呼ぴ屋、康芳夫は、ビートルズ来日公演のニュースを快く思っていなかった 神彰のパートナーとなり、ジャズのソニー・ロリンズやアラビア大魔法団の興行を打ち、呼ぴ屋の世界ではやっと名を知られる存在になっていたにもかか […]
トーク・イベント「ヤプー倶楽部」をカナザワ映画祭2017 from 金沢21世紀美術館で開催!
ヤプー倶楽部(トークショー)を熊切監督と小生で そして小生も衝撃をうけた熊切監督の鬼畜大宴会上映も実に楽しみである #家畜人ヤプー #鬼畜大宴会 #熊切和嘉 #康芳夫 トーク・イベント「ヤプー倶楽部」をカナザワ映画祭20 […]
ノアの方舟:読売新聞(1987年1月13日)
ノアの方舟:読売新聞(1987年1月13日) 旧約聖書の「ノアの方舟」の残がいをイラク、シリアの国境地帯で見つけようという日本人プロモーターらの探索計画が動き出し、十二日、関係者が都内のホテルで記者会見をした。 計画を進 […]
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・2
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・2 上杉 無神論者だって仰っているので、宗教は関係ないわけですけど、まだ最終段階ではないっていうのがおもしろいと。 康 (笑) 上杉 虚業と宗教の話を書かれていたのはその通りだと思うん […]
滅亡のシナリオ(38):ヒトラーの影武者(ダブル)さえ、ノストラダムスは予言していた(1)
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 ヒトラーの影武者(ダブル)さえ、ノストラダムスは予言していた(1) 実に理路整然とした川尻博士の論理だ。確かにヒトラーの伝記 […]
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・1
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・1 「拝聴」とは現代の「如是我聞」です。ほぼ四年半ぶりという、ひさびさの「拝聴」となりました。 今回は、『虚人魁人康芳夫-国際暗黒プロデューサーの自伝』(学習研究社)を公刊されました康 […]










