康芳夫_philosophy
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(15):父との離別、そして再会・・・4

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 父との離別、そして再会(4) 農民たちを束ねて破竹の勢いで進軍する通称「パーロー」と呼ばれる毛沢東の八路軍に比べ、蒋介石の国民党軍は相当に腐敗しきっていた […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
新しい人類を日本に連れてくる:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋

  オリバー様ご一行七月ご来日:ギャラ1日300万円 初外遊 警戒も元首並みで・・・・ 新しい人類を日本に連れてくる 一九七六(昭和五一)年七月、日が西に傾き始めたころ、羽田空港に着陸したフライングタイガー社の […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
虚業家宣言(92):二兎を追って二百万円損する(3)

二兎を追って二百万円損する(3) もう一つは、テレビ放映権の問題である。 テレビ放映に関してはTBSがことのほか熱心で、私の方もTBSなら異存のあろうはずがなく、ほぼ決まりかけていた。売り値は、これも三千万円。 ところが […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
虚業家宣言(90):二兎を追って二百万円損する(1)

二兎を追って二百万円損する(1) それでも、結局、トムが私の手によって日本へ来るということが、既定事実化してくるにつれ、Qプロダクションの妨害は、ますます露骨になってきた。 Qプロダクションが次に考え出したのは、国内でト […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(13):父との離別、そして再会・・・2

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 父との離別、そして再会(2) そんなある日、突然、父から手紙が届いた。母も私もそれまでまったく連絡がなかっただけに飛びあがって驚いた。手紙は、来週神戸に船 […]

続きを読む
お知らせ
『Death Culture Summit(デス・カルチャー・サミット)』vol.6

『Death Culture Summit(デス・カルチャー・サミット)』vol.6 Black Calendar Presents 死から人間を探求する“死文化”トークライブ 死にスポットライトは必要か!? 死に暴露は […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
NBCからのオファー(1)

石原慎太郎 総隊長 ネス湖探検隊:サンケイスポーツ NBCからのオファー(1) たしかに、発表後イギリスの新聞各紙でこの計画に関する批判が出てきた。イギリスの有力紙「ガーディアン」は十分に「日本人」を意識した批判を繰りか […]

続きを読む