家畜人ヤプー_japonisme
家畜人ヤプー初版より『家畜調教問答』

【家畜人ヤプー 沼正三 一九七◯年】定本:都市出版社 その時魔女(キルケ)は杖あげて われを打ちつつ叫びいふ 「いざ今汝獣欄(獣の檻)に 行きて他と共そこに臥せ」 ホメーロス『オデュッセーア』(土井晩翠訳) 家畜人ヤプー […]

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家畜人ヤプーの考察(15):「ヤプー」の作者、沼正三氏が何人であるか、このことについて多くを語れないのが残念である

原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 「ヤプー」の作者、沼正三氏が何人であるか、このことについて多くを語れないのが残念である 性の解放は、実に通俗性からの解放にほ […]

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幻冬舎 見城徹 大兄「貴兄及び幻冬舎関係者が『家畜人ヤプー』プロモーションを積極的に遂行してくれて心より感謝します」

貴兄及び幻冬舎関係者が『家畜人ヤプー』プロモーションを積極的に遂行してくれて心より感謝します 前略 貴兄及び幻冬舎関係者が『家畜人ヤプー』プロモーションを積極的に遂行してくれて心より感謝します。 最初の刊行から五十年あま […]

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つまり今の状況はほぼ天野さん=沼正三と考えてもいいとも言える。それでも幾つか、私の中で気になることがあるのだ

”沼正三”会見記(1991年12月)共同通信 文化部 小山鉄郎(現 共同通信 編集委員)・・・4 インタヴューの後、幾つかの取材を重ねてみた。『家畜人ヤプー』が出版される時などの著者校閲は天野さんがやっているし、天野さん […]

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『諸君!』昭和57年(1982年)11月号:衝撃の新事実!三島由紀夫が絶賛した戦後の一大奇書『家畜人ヤプー』の覆面作家は東京高裁・倉田卓次判事:森下小太郎(連載14)

裸のおみ足の先を口の中に・・・ 遺稿集には、倉田氏と『ヤプー』を結びつける次のような記述もある。 <その時「世代」編集の苦労話も聞かされ、「なにか良い特集プランはないかしら」などとも訊かれた。雑誌編集には全く無経験の私は […]

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『諸君!』昭和57年(1982年)12月号:「家畜人ヤプー」事件 第二弾!倉田卓次判事への公開質問状:森下小太郎(連載23)

代理人の語学力は? 天野氏が『奇譚クラブ』に黒田史朗の筆名で登場し始めたのは、やっと三十三年以降のことである。つまり、それ以前は同誌の読者にすぎず、寄稿家ではなかったのだ。 その天野氏が、判事補の倉田氏と、どこでどうやっ […]

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