「家畜人ヤプー」贓物譚(ぞうぶつたん)・・・『潮』昭和58年(1983年)1月号より(連載8)
2017年5月18日
死者の国から呼び戻された幽霊・・・・・・(1) 昭和三十四年であったか、三島由紀夫氏の推輓を得て、非公式ながら中央公論社・金子鐵麿氏との接触があった。この折より、私は沼正三当人でなく、代理人を名乗る。それも私自身が名乗り […]
『諸君!』昭和58年(1983年)2月号:「家畜人ヤプー」事件 第三弾!沼正三からの手紙:森下小太郎(連載35)
2017年2月1日
私の畜化願望・・・・・・(1) 関心のあり方といえばもう一つ、同じ手紙に次のようなくだりもある。 <写真といえば、皆良いものでした(小生が送った数葉の写真を指す=森下註)。黒人を檻に入れようとする白人の女猛獣使いの絵、ど […]
もうひとつの家畜人ヤプーの世界:日本初の高級SMクラブ『家畜人ヤプーの館』
2018年2月23日
もうひとつの家畜人ヤプーの世界:日本初の高級SMクラブ『家畜人ヤプーの館』 -『家畜人ヤプー』秘話-沼正三氏の死に際し:康芳夫(談話)新潮(2009・2)より抜粋- 戦後最大の奇書『家畜人ヤプー』の作者、沼正三さんと最後 […]
「家畜人ヤプー」贓物譚(ぞうぶつたん)・・・『潮』昭和58年(1983年)1月号より(連載1)
2017年3月29日
真相を知る人は沈黙し、知らぬが故に声高に叫ぶ者かいる。なんとも皮肉な対照である。十二年前の沼正三捜しの時、執拗に死亡説を主張した森下氏が、今になって騒ぎたてる理由は何か。 諸君!よ諸君、何ぞその愚昧なる! 天野哲夫(沼正 […]
沼正三のプロペラ航空機:劇的な人生こそ真実(萩原朔美:著)より・・・11
2019年10月17日
劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち 沼正三のプロペラ航空機・・・11 私が考えたのは、ただ1度だけ、それも行為のことではない。10代の時ペニスをふとんに擦りつけていたら、思いもよらず射精した。なんの知識もなかっ […]
『家畜人ヤプー』秘話-沼正三氏の死に際し:康芳夫(談話)・・・5【新潮(2009年2月より)】
2016年9月30日
『家畜人ヤプー』秘話-沼正三氏の死に際し:康芳夫(談話)・・・5【新潮(2009年2月より)】 沼正三の正体が作家の天野哲夫さんだという噂は「血と蓄薇」に載った頃には広まっていました。その当時から、天野さんは新潮社の校閲 […]






