家畜人ヤプー_japonisme
康芳夫、三島由紀夫を語る(4)

昭和四十四年 『ぜひ、あれを見つけ給え。あれこそは戦後最大の傑作だよ。マゾヒズムの極致を描いたまったく恐ろしい小説だ。出版する価値のある本だ』 そう三島由紀夫は小生に熱を込めて家畜人ヤプーの内容を語りつづけた。 康芳夫、 […]

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康芳夫_philosophy
虚人(康芳夫)、虚人(康芳夫)を語る(1)

虚人(康芳夫)、虚人(康芳夫)を語る(1) 僕自身はというと、自分を右も左も、すべてを総括してその上に立ってると思ってるから。 それをニヒリズムと呼ぶのか、アナーキズムと呼ぶのか、それらさえも僕は総括してると思ってる。僕 […]

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横尾(忠則)チャンへ

横尾(忠則)チャンへ 実に暫くぶりです。 20年以上会ってないね。 思い起こせば貴兄と知り合っていろいろ仕事をお願いして実に50年以上経ったよ。 曰く、「アラビア大魔法団」「ヘンリー・ミラー絵画展」「高倉健写真集」etc […]

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レフェリー・アリ、呼び屋・康氏・・・役者ぞろい!!:東京中日スポーツ(昭和54年1月26日)より抜粋

「世界の猪木の評価を定着させるため戦う」猪木(左)「頼むよ」とプロモーター康氏(右)---東京・新宿の京王プラザホテルで レフェリー・アリ、呼び屋・康氏・・・役者ぞろい!!:東京中日スポーツ(昭和54年1月26日)より抜 […]

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康芳夫「世間の常識にとらわれていたら、おもしろい企てなんて実現できません」引き寄せる人間力:週刊大衆(2016年09月19日号より)

康芳夫「世間の常識にとらわれていたら、おもしろい企てなんて実現できません」引き寄せる人間力:週刊大衆(2016年09月19日号より) 僕が、呼び屋(プロデューサー稼業)を始めたのは、東大の学生だった60年代初頭からです。 […]

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『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(22):懸賞論文に入賞・・・1

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 懸賞論文に入賞(1) 高校二年生の時、ひそかに懸賞論文にも挑戦した。当時、立命館大学の末川博学長が主宰して募集した懸賞論文だった。テーマは「国際平和」。当 […]

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