康芳夫_philosophy
虚人(康芳夫)、虚人(康芳夫)を語る(9)

虚人(康芳夫)、虚人(康芳夫)を語る(9) だから、実際に極限までいってしまった三島と、生き延びてテレビ評論家になって、流行作家になった娘のマネージャーをやってる吉本のどっちをとるかって問題になってくるよね。 僕はそれは […]

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トム・ジョーンズ来日

トム・ジョーンズ来日 昭和四十八年二月十八日、夜七時五十分。超満員の大阪フェスティバルホールが一瞬、水を打ったようにシーンとなった。八割を越える女性客の視線が何かを求めるような期待感でステージの一点に集中している。 一瞬 […]

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証言で綴る日本のジャズ3 康 芳夫 第1話「中国人医師の父親と」:小川隆夫(ARBANより抜粋)

証言で綴る日本のジャズ3 康 芳夫 第1話「中国人医師の父親と」:小川隆夫(ARBANより抜粋) ——まずはお父様のことから聞かせてください。 父(康尚黄:こうしょうこう)は中国人で小川さんと同じで医者だったんです。母親 […]

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言論王 島田雅彦:康芳夫 対談(1)・・・(ヤングサンデー NO.17 1991/9.13 より)

言論王 島田雅彦:康芳夫 対談(1) 今回のテーマ・猪木VSアリの対決、ネッシー探索など、数々の話題を提供し、プロモーターの世界にこの人ありと呼ばれる康芳夫。今、幻のノアの箱舟の発掘調査という大プロジェクトを動かすこの男 […]

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ノムさん逝く

ノムさん逝く ノムさん遂に逝ったか。 小生どちらかと云えば先に逝ったカミさんとのコミュニケーションが深かった。六本木の寿司屋でお互い常連。いろいろ話したが野球人としてはユニークではあったけど、ノムさんの人生論は云ってみれ […]

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呼び屋の風雲児、神彰との出会い:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋

呼び屋の風雲児、神彰との出会い 昔、神彰という伝説的な興行師がいた。一九六〇年代に、ソ連のボリショイ・サーカスを始め、当時ではまだ珍しかった海外の呼び物を数多く催し、呼び屋の風雲児としてマスコミで話題になった人物である。 […]

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