『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(44):石原慎太郎との出会い・・・2
2019年5月7日
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 石原慎太郎との出会い(2) テーマは「新しい芸術の形」。前衛芸術の未来像を探ろうという企画だ。これもいままでにない斬新な形式と、それまでの大学祭では絶対に […]
虚業家宣言(73):狂乱のステージ(2)
2017年4月7日
狂乱のステージ(2) 「トームーッー!」 かぶりつきの女の子たちが、いっせいに舞台にかけ寄りハンカチを差し出す。トムは、いちいち、それで汗をふいては、また女性客へ。『愛の誓い』、『ディライラ』の頃になると客席の興奮は極に […]
正業崩壊・・・「生きててよかった」2
2016年6月10日
虚業と正業の線引きできぬ いまひとつすっきりしないため、もう一度「虚業家宣言」をひもとく。虚業商法十力条なるものの第六条に「自分をさらけ出すな」とある。「トリックを見破られないためには、よく分からない面を残しておいた方が […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(42):総長をバットで殴った!?・・・3
2019年4月17日
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 総長をバットで殴った!?(3) 私は、さっそく、学生新聞にこのやりとりを取材させ紙面を通じて全校に問題提起した。これには日頃から私の型破りな言動に苦い思い […]
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・28
2018年4月5日
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・28 南 養老孟司と赤瀬川原平が同じ年なんだけど、養老さんは教科書に墨を塗る経験をして、「今までの価値観は信用できない、同世代の人はみんなそうだろう」と言うんですよ。でも、赤瀬川さんに […]
異相の呼び屋・康芳夫:「欺してごめん」安部譲二(7(最終回))『頭の中にウィルスを放たれる』
2015年11月24日
◆異相の呼び屋・康芳夫:なぜ、康芳夫は自らペテン師になったか 「欺してごめん」安部譲二(クレスト社・1993・12) 頭の中にウィルスを放たれる カウンターだけのこのバーを、その姿がよくて綺麗なママは、ひとりで愛想よく切 […]





