康芳夫_philosophy
虚業家宣言(35):”師匠”神彰がライバルとして出現

”師匠”神彰がライバルとして出現 それから、私のお百度詣りが始まった。 毎朝、目が覚めると私はハーバートの事務所に出かけていく。実弾を装填したガードマンの間を通るのは何度やってもイヤなものだった。 私は、ハーバートにある […]

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家畜人ヤプー_japonisme
風俗奇譚(昭和45年7月臨時増刊号)小説 沼正三【著:嵐山光三郎】:連載6 女性記者の尿を飲む

女性記者の尿を飲む 『女性本人』、4月11日号に、『マゾヒスト風下貧氏(44歳)の奇怪な生活』なる記事が、写真入りで7ページにわたってのった。 「女性のドレイとなって生きる喜び---驚くべきマゾ人生の実体」とメイうって、 […]

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正統なる虚業家 康芳夫(6):アリ vs 猪木戦のルールはアリが決めた!?

正統なる虚業家 康芳夫(6):アリ vs 猪木戦のルールはアリが決めた!? 「猪木君の名誉のためにも言うとね。彼は本気なんだよ。なぜ、本気かというと、プロレスの地位を向上させたいから。だから僕は猪木君のビデオをアリ側に見 […]

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正統なる虚業家 康芳夫(4):車を爆破させられそうになった熾烈なプロモート合戦

正統なる虚業家 康芳夫(4):車を爆破させられそうになった熾烈なプロモート合戦 いまや音楽業界では伝説ともなったトム・ジョーンズ公演、そしてその立役者であった康氏。だが、その氏をしてロマンとも言わしめた興業があった。それ […]

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元文春編集長・花田紀凱が語る『週刊文春』スクープ独占の理由!

元文春編集長・花田紀凱が語る『週刊文春』スクープ独占の理由! 1980年代、テレビ、イベント、出版という各メディアを股にかけた数々のオカルト的迷企画で、日本のみならず世界中を翻弄した“国際暗黒プロデューサー”康芳夫。そん […]

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わが人生を振り返る(第八回一水会フォーラム 講演録)1:月刊レコンキスタ 平成13年3月1日より

わが人生を振り返る(第八回一水会フォーラム 講演録)1:月刊レコンキスタ 平成13年3月1日より 康 僕は森田必勝君らとも縁があったけど、本業は興行師。ボリショイサーカス、オリバー君、石原慎太郎と行ったネッシー探検隊、モ […]

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家畜人ヤプー_japonisme
『諸君!』昭和57年(1982年)11月号:衝撃の新事実!三島由紀夫が絶賛した戦後の一大奇書『家畜人ヤプー』の覆面作家は東京高裁・倉田卓次判事:森下小太郎(連載10)

『諸君!』昭和57年(1982年)11月号より サドマゾと言いづらかった時代 私は一度、天野氏に忠告したことがある。 「お前さん、いいかげんに”沼正三”の名前を使うのやめろよ。あんたには物書きの力がないわけじゃないんだか […]

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正統なる虚業家 康芳夫(2):マフィアとフィクサーとの”危険な”駆け引き

正統なる虚業家 康芳夫(2):マフィアとフィクサーとの”危険な”駆け引き 「トム・ジョーンズに関しては、僕に仲介した連中のなかに、マフィアと関係した人間もいてなかなか面倒でした。特に、彼の場合、ラスベガスでしょっちゅうシ […]

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正統なる虚業家 康芳夫(3):一晩12万円のプラチナチケットのカラクリ

正統なる虚業家 康芳夫(3):一晩12万円のプラチナチケットのカラクリ 「児玉誉士夫(行年・82)が経営していたラテンクォーターというクラブでの公演で、一席、12万円の値段をつけた。それが、海外で報道されてね。高すぎる! […]

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風俗奇譚(昭和45年7月臨時増刊号)小説 沼正三【著:嵐山光三郎】:連載5 クラノハシ・ユビコだきこみ作戦

クラノハシ・ユビコだきこみ作戦 後半がブタノによって書かれた『家畜人ヤプー』は、T出版社より発行された。著者は、幻の作家「沼正三」とされている。 『奇譚クラブ』に連載されてから、三島由紀夫をはじめ多くの作家に評価されてき […]

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