見えない道を見つけられるか?:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
2017年4月26日
見えない道を見つけられるか? 誰しも、自分の人生の歩みは、あちこちに曲がりくねった自分だけの道を歩んでいるようなものだと思っているはずだ。しかし、私から見れば誰しも通れるただ一本の大きな道をみんなが歩いているようにも思え […]
劇画のようなありえない格闘技試合:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
2017年4月20日
劇画のようなありえない格闘技試合 猪木・アリ戦の直後、私はとんでもない格闘技興行を企てていた。それは一切の誤魔化しなしの空手の達人と虎との真剣勝負である。しかしそれは動物愛護運動に熱心なフランスの大女優、ブリジッド・バル […]
原理主義がはびこる世の中はあぶない:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
2017年5月25日
原理主義がはびこる世の中はあぶない 現代社会はおそろしく変化が激しい。人々の好みや価値観、企業が作り出す商品、すべてが絶え間なく流動し、変化し、動き、そうした雰囲気を眺めていると、まさに世の中は相対主義的な価値観ですべて […]
「信じる者」は救われる:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
2017年9月11日
「信じる者」は救われる 「神をどう思いますか?」と聞かれたら、あなたはどう答えるだろうか。具体的な神の名前とイメージを思い浮かべる人もいれば、「そんなものはない」という人もいるだろう。だが、神を信じることで道が開かれるこ […]
出版という虚業で時代を撃つ:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
2017年10月3日
『家畜人ヤプー』:幻冬舎(アウトロー文庫): 幻冬舎 / 家畜人ヤプーページ 出版という虚業で時代を撃つ 私はかつてある一時期、呼び屋稼業のかたわら、出版プロデュースをしていたことがある。出版というメディアもある意味、虚 […]
私は酔狂な生き方が好きだ:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
2018年11月14日
マスコミの連中から毎回、同じ質問を浴びせられるのだ。「何でこんなことするんですか?」と。 私は酔狂な生き方が好きだ 私は酔狂な生き方が好きだが、これは「人生は退屈しのぎ」という感覚がベースにないとできない。多くの人は強迫 […]






