不合理ゆえに値打ちがある:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
2017年8月14日
オリバー様ご一行七月ご来日:東京新聞(昭和51年4月20日 火曜日) 不合理ゆえに値打ちがある 猿人類のオリバー君と未知の巨大生物、ネッシー。この二つは共に科学的合理主義が圧倒的な支配力を持つ現代社会において、きわめて不 […]
「教える」ことの否定:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
2017年5月16日
「教える」ことの否定 人は自分を教え導いてくれる師というべき存在を本能的に欲する生き物であるらしい。「らしい」と言ったのは、私自身、振り返ってみると、そうした師と呼べる人が見当たらないからだ。 たとえば興行の世界で一世を […]
ブランド化戦略を駆使した記念すべき虚業:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
2018年4月17日
トム・ジョーンズ来日の記者会見 ブランド化戦略を駆使した記念すべき虚業 ネシーを探索する前、ちょうどモハメド・アリを日本に呼んだ直後、私は世界的な大物ポップス歌手、トム・ジョーンズの日本公演を実現させていた。 このとき、 […]
目には目を 非常識には非常識を:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
2017年3月21日
レフェリー・アリ、呼び屋・康氏・・・役者ぞろい!!:東京中日スポーツ(昭和54年1月26日) 目には目を 非常識には非常識を 私が仕掛けた興行の数々。大物ミュージシャンやボクシング界のスーパースター、ネッシー、オリバー君 […]
虚人になることで突破口を見つける:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
2017年2月20日
虎と空手武道家の死闘ショー:東京中日新聞(昭和52年1月6日 木曜日) 虚人になることで突破口を見つける 自分だけの道を見つけること、その一つの方法は私流の言葉で言うと、「虚人」になることである。 そもそも虚業とは、「一 […]
出版という虚業で時代を撃つ:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
2017年10月3日
『家畜人ヤプー』:幻冬舎(アウトロー文庫): 幻冬舎 / 家畜人ヤプーページ 出版という虚業で時代を撃つ 私はかつてある一時期、呼び屋稼業のかたわら、出版プロデュースをしていたことがある。出版というメディアもある意味、虚 […]






