康芳夫_philosophy
虚業家宣言(78):セクシャル・アクションで女性を悩殺(2)

セクシャル・アクションで女性を悩殺(2) トム・ジーョンズは一九四一年、イギリスはウェールズ地方の田舎町ポンティブリットに生まれた。父親は貧しい炭鉱夫。 中学を出ると、すぐに日雇いの建築労務者となった。だが歌が好きだった […]

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虚業家宣言(92):二兎を追って二百万円損する(3)

二兎を追って二百万円損する(3) もう一つは、テレビ放映権の問題である。 テレビ放映に関してはTBSがことのほか熱心で、私の方もTBSなら異存のあろうはずがなく、ほぼ決まりかけていた。売り値は、これも三千万円。 ところが […]

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虚業家宣言(123):主体性を欠く朝日新聞(1)

主体性を欠く朝日新聞(1) 英国の新聞の”反ネッシー探検隊キャンペーン”が始まると、すぐに日本でも、朝日新聞を初めとして、各大新聞が、筆をそろえて、私たちに対する批判の記事を出し始めた。 とくに朝日はしつこく、数回にわた […]

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虚業家宣言(100):糸山英太郎のこと(2)

糸山英太郎のこと(2) 糸山クンは私と違い、「音楽は大衆のためにこそある」と言って、切符は最高二千八百円という考えられないような安値で売り出し、六万枚売りさばいていた。 ところが、一月四日に前売券の発売を開始し、その出足 […]

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虚業家宣言(6):『大西部サーカス』で大失敗

——— 『虚実皮膜の狭間=ネットの世界で「康芳夫」ノールール(Free!)』 にて【虚業家宣言】先行配信中。 ——— 【虚業家宣言(6)】 ◆『大西部サーカス』で大失敗 だが、私が入った頃が、突は『アート・フレンド・アソ […]

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