康芳夫_philosophy
【闇シリーズ】ニッポン最後の怪人・康芳夫(その3より抜粋):四流教祖を持ち上げたA級戦犯との対決

四流教祖を持ち上げたA級戦犯との対決 1995年5月×日。 しかし、今だに解せないのは、かの吉本隆明が麻原を《現代のキリストだ》と評したことである。 吉本隆明といえば私が学生の頃から当代を代表する批評家として知られる人物 […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
全身虚業家(3):FREMAGA VOL.6(2009.6.1)より

全身虚業家(3):康芳夫 康さんと三島由紀夫氏は、康さんがドイツ人に靴墨を塗り、横尾忠則氏がデザインを手掛けたポスターで大ヒットさせた、いかさまの「アラビア大魔法団」を三島氏がいたく気に入り絶賛した関係から、その後三島氏 […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
カラスと一緒に銀座を闊歩する「怪人」:宇宙人か、地底人か(志茂田景樹)

週刊ポスト(1993年3月26日)より カラスと一緒に銀座を闊歩する「怪人」 宇宙人か、地底人か 志茂田景樹 銀座の酒場であう康さんからは、不思議なエネルギーが立ちのぼっている。 突然、地の底から湧いてきたような、天から […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
虚業家一代 康芳夫(3):石原慎太郎総隊長「ネッシー探検隊」(日刊ゲンダイ、2014年(平成26年)2月14日より)

石原慎太郎総隊長「ネッシー探検隊」 初めて話すけどスポンサー企業を紹介してくれたのは福田赳夫さんでした オリバー君来日、アリ対猪木戦、ノアの箱舟探索プロジェクト・・・・・・。日本中をアッと驚かせてきた康芳夫氏。 「すべて […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
虚業商売は何も発想だけが非常識であるのではない。実行の段階においてもきわめて「非常識な力」を要求される

虚業商売は何も発想だけが非常識であるのではない。実行の段階においてもきわめて「非常識な力」を要求される たとえば、資金繰り一つとってもそうだ。虚業商売という博打稼業に銀行はなかなかお金を貸してはくれない。ボリショイ・サー […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
奇抜な発想で世界をアッといわせた非凡な”虚業家”:安部譲二(特冊新鮮組元祖 No.274 平成13年3/15 より)・・・1

「猪木対アリ戦」で大儲け! 僕とおない歳の康芳夫は、毛皮のコートを着込んで、烏の入った烏籠を片手に提げて、悠々と銀座を歩いています。 康芳夫ほど変った興行師を僕は、他に一人も知りません。 広い額の巨きな顔は、微笑むとそれ […]

続きを読む