康芳夫_philosophy
虚業家宣言(76):音楽界へ乗リ出す(2)

音楽界へ乗リ出す(2) 一、世界的に超一流のシンガー、あるいはプレイヤーであること。 二、これまで一度も日本に来ていないこと。 そんな条件に当てはまるシンガー、あるいはプレイヤーは、さほど多くない。 最終的に私がピックア […]

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康芳夫_philosophy
虚業家宣言(84):真剣勝負から生まれた友情(3)

真剣勝負から生まれた友情(3) 私と彼は、黙ったまま、延々と張り続けた。そして、その夜、私は三万ドル負けた。その男は、だから、六万ドル負けたことになる。だが、男は顔色一つ変えず、平然と葉巻をくわえたまま帰って行った。 翌 […]

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康芳夫_philosophy
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・27

拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・27 南 康さんの教唆を受け取る人はいないですね。僕が手先になって宗教関係に行けばいいのかな? 秋山 康さんもなんで次から次に教唆するんですか? 康 遊びだよ。 南 でも、僕は行きます […]

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家畜人ヤプー_japonisme
康芳夫、沼正三(『家畜人ヤプー』原作者)を語る(7)

康芳夫、沼正三(『家畜人ヤプー』原作者)を語る(7) 白人対イエロースキンの問題は永遠に残ってるわけだけど、それを真っ向からSM の世界に託してえぐったということと、もう一つは、異常な性的趣向としてのマゾの世界ね。あとは […]

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康芳夫_philosophy
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(67):ボリショイサーカス・・・2

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より ボリショイサーカス(2) 千駄ヶ谷の体育館の事務室に夕方になると、勧業銀行の行員が金庫を持って現れる。当時、アートフレンドアソシエーションは第一勧業銀行の […]

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康芳夫_philosophy
ノムさん追悼アゲイン

ノムさん追悼アゲイン ノムさん追悼TV番組依然として後を絶たない。前回のBlogでも記した通り、ここで注意すべきはMR JUNIORの扱いだ。MR & JUNIOR 親子は誰もが内心でよく了解している様に長い間社 […]

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