康芳夫_philosophy
建築家・磯崎新 × 虚人・康芳夫

建築家・磯崎新 × 虚人・康芳夫 エネルギーのポータルサイト「ENECT(エネクト)」、「PEOPLE」より抜粋 世界的最先端の、文化的思考の片鱗。 NYの伝説のディスコから中東の巨大メディア・アルジャジーラ、果てはFC […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
「教える」ことの否定:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋

「教える」ことの否定 人は自分を教え導いてくれる師というべき存在を本能的に欲する生き物であるらしい。「らしい」と言ったのは、私自身、振り返ってみると、そうした師と呼べる人が見当たらないからだ。 たとえば興行の世界で一世を […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
虚業家宣言(48):肥田彬氏との出会い(2)

肥田彬氏との出会い(2) その彼が、クレイ戦の資金面を見てくれることになったのだ。私は、長い間、海上を漂流していた船が、やっと緑の陸地を見出したような気持だった。 資金面は彼にまかせて、あとは、一路、クレイ戦実現に邁進す […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
フランスのルペン、アメリカの共和党候補トランプいずれも

フランスのルペン、アメリカの共和党候補トランプいずれもまぎれもないネオファシスト。 ああ、歴史はくりかえすか。 このままだと、両者共大統領になる可能性きわめて大。 ヒットラーの再来と人々は怒りなげくが、彼等をサポートして […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(11):二つの祖国・・・3

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 二つの祖国(3) 私の父も戦後日本の重要戦犯を収容した「巣鴨プリズン」に収監された。中華民国政府からの依頼による保護抑留、つまり委託抑留というのが正式な収 […]

続きを読む
家畜人ヤプー_japonisme
康芳夫、三島由紀夫を語る(9)

昭和四十四年 『ぜひ、あれを見つけ給え。あれこそは戦後最大の傑作だよ。マゾヒズムの極致を描いたまったく恐ろしい小説だ。出版する価値のある本だ』 そう三島由紀夫は小生に熱を込めて家畜人ヤプーの内容を語りつづけた。 康芳夫、 […]

続きを読む