康芳夫、沼正三(『家畜人ヤプー』原作者)を語る(6)
2023年3月6日
康芳夫、沼正三(『家畜人ヤプー』原作者)を語る(6) 出演者が「陰部」を丸出しにして、それが週刊誌とかに出て、オレもパクられそうになったり、そういう低俗なかたちでのプロモーションには沼さんは必ずしも賛成ではなかった。でも […]
「家畜人ヤプー」贓物譚(ぞうぶつたん)・・・『潮』昭和58年(1983年)1月号より(連載6)
2017年4月27日
森下君は実は何にも知らないのだ・・・・・・(3) さて、そのように仮設人格の創造に成功してみると、その名で創作的欲求をも満たしてみたくなった。それが『家畜人ヤプー』として結実する。構想は古くから持っていた。が、改めて骨組 […]
沼正三のプロペラ航空機:劇的な人生こそ真実(萩原朔美:著)より・・・1
2019年6月5日
劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち 沼正三のプロペラ航空機・・・1 『家畜人ヤプー』(都市出版社版1970年):沼正三(ぬま・しょうぞう):1926(大正15)年福岡生。小説『家畜人ヤプー』は戦後最大の奇書と言 […]
「家畜人ヤプー」贓物譚(ぞうぶつたん)・・・『潮』昭和58年(1983年)1月号より(連載12)
2017年6月13日
『潮』昭和58年(1983年)1月号より 死者の国から呼び戻された幽霊・・・・・・(5) ともあれ、森下君の沼正三死亡説は、根拠がないだけ執拗であった。嵐山君の力作百枚にも、末尾に<本編はあくまでもフィクションです>と断 […]
連載「沼正三」をめぐる謎 高取英・・・11
2022年4月11日
なぜ、倉田卓次は「沼正三」を名乗って文通したのか? ところで、では、なぜ、倉田卓次は「沼正三」を名乗って文通したのか? これに関しては、倉田卓次の「続々 裁判官の戦後史ー老法曹の思い出話」(悠々社2006年刊)に述べられ […]
『家畜人ヤプーの館』:第六章 誕生秘話 マスコミ招待の夜 より・・・その4
2018年5月17日
もうひとつの家畜人ヤプーの世界!!日本初の高級SMクラブ『家畜人ヤプーの館』 Amazon Kindle『家畜人ヤプーの館』 1970年、家畜人ヤプー全権代理人・康芳夫の全面支援のもと、日本初、伝説の高級SMクラブ「家畜 […]





