『諸君!』昭和57年(1982年)11月号:衝撃の新事実!三島由紀夫が絶賛した戦後の一大奇書『家畜人ヤプー』の覆面作家は東京高裁・倉田卓次判事:森下小太郎(連載11)
2016年4月21日
『諸君!』昭和57年(1982年)11月号より 「ヤプー」の著者が裁判官だって!? 私が「沼正三」の正体を気にし始めたのは、ごく最近、五十三年になってからである。その頃の天野氏の行状には、異様なものがあった。 バーへ行く […]
沼正三死亡説の論拠の一つがこの加筆にあったらしいから、一言しておく:沼正三
2018年1月30日
沼正三死亡説の論拠の一つがこの加筆にあったらしいから、一言しておく:家畜人ヤプー普及版(都市出版社)より・・・7 沼正三死亡説の論拠の一つがこの加筆にあったらしいから、一言しておくが、前半と後半とで筆致が違うという意見が […]
畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その6
2018年9月28日
石ノ森章太郎らが描いた「家畜人ヤプー」全4巻が電子書籍に(2014年4月1日) 隠遁作家のパフォーマティヴ:畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その6 では、隠遁の修辞法は具体的にいかなる効 […]
康芳夫、三島由紀夫を語る(9)
2023年10月10日
昭和四十四年 『ぜひ、あれを見つけ給え。あれこそは戦後最大の傑作だよ。マゾヒズムの極致を描いたまったく恐ろしい小説だ。出版する価値のある本だ』 そう三島由紀夫は小生に熱を込めて家畜人ヤプーの内容を語りつづけた。 康芳夫、 […]
例年になく足早に冬が訪れて参りましたが、皆様には相変らずお元気に御活躍の事と存じます
2019年11月5日
昭和版『家畜人ヤプー倶楽部』ご招待状から 例年になく足早に冬が訪れて参りましたが、皆様には相変らずお元気に御活躍の事と存じます。 さて、私ども今度、「家畜人ヤプーの館」なるクラブをオープンすることになりましたが、つきまし […]






