康芳夫_philosophy
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(20):ガラクタの生命力・武者小路実篤に会いに行く・・・2

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より ガラクタの生命力・武者小路実篤に会いに行く(2) いま思えば、何も恐れるもののない、エネルギーに満ちあふれた時代だった。荒廃した街並みだったが、そこには悲 […]

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『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(24):精神医学にひかれる・・・1

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 精神医学にひかれる(1) 実は、この頃、私は学校というものを冷静に分析していた。学校教育なんて本来、まったくつまらないものである。しかも、当時の海城はレベ […]

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虎と空手武道家の死闘ショー(3):国士舘師範山元守

虎と空手武道家の死闘ショー(3):国士舘師範山元守 私が忘年会の会場に出向くと、両側にいかにも凶暴そうな顔と体格をした連中が二◯人ずつまっ黒の詰襟を着て整列している。その間を歩くと「オッス!」といっせいにドスのきいた声が […]

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虎と空手武道家の死闘ショー(1):国士舘師範山元守

虎と空手武道家の死闘ショー(1):国士舘師範山元守 ある日、私の友人である大物総会屋のある男から電話がかかってきた。私は犯罪には手を染めないが、業種柄さまざまな世界に友人がいる。裏社会でもトップに昇りつめた男たちはそれな […]

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不透明な時代はブランドで戦え:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋

一寸先は闇、の不安きわまりない世界。まさに一発勝負、大金を握ってディーラーと向かいあうような緊張感、体を張って生き残る独特の世界こそ「呼び屋」の醍醐味。 不透明な時代はブランドで戦え:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き […]

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『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(22):懸賞論文に入賞・・・1

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 懸賞論文に入賞(1) 高校二年生の時、ひそかに懸賞論文にも挑戦した。当時、立命館大学の末川博学長が主宰して募集した懸賞論文だった。テーマは「国際平和」。当 […]

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『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(19):ガラクタの生命力・武者小路実篤に会いに行く・・・1

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より ガラクタの生命力・武者小路実篤に会いに行く(1) 当時の歌舞伎町は、いまの風林会館から職安通りに向かって裏側の一帯が進駐軍相手の連れこみ宿だった。けばけば […]

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虚人奇談会 vol.7(ゲスト: 島地勝彦(編集者・実業家・作家))

島地勝彦(編集者・実業家・作家) 島地勝彦 大兄 貴兄との交流も貴兄 集英社入社直後だからおよそ五十年近くになったな。 あっという間もあればこそだ。 それにしても貴兄との間にはいろいろありすぎたね。 あらためて思うよ貴兄 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
『家畜人ヤプーの館』:第六章 誕生秘話 マスコミ招待の夜 より・・・その5

もうひとつの家畜人ヤプーの世界!!日本初の高級SMクラブ『家畜人ヤプーの館』 Amazon Kindle『家畜人ヤプーの館』 1970年、家畜人ヤプー全権代理人・康芳夫の全面支援のもと、日本初、伝説の高級SMクラブ「家畜 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
家畜人ヤプー【ポーリンの巻】より

装幀・画:奥村靫正 故三島由紀夫が発掘、澁澤龍彦と共に激賞し、初版刊行以来、眩惑と官能の絢爛たる言葉の森が立ち騒ぐ不滅の魅力を発散し続けるマゾヒズム文学の最高峰。 愛と幻想の極北から打ち震える快楽の蜜(ことば)が滴り落ち […]

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