家畜人ヤプーの考察(4):マゾッホにも谷崎にも、鞭や苦痛よりも大事なものとして見落してならないもう一つの要素
2017年7月26日
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より マゾッホにも谷崎にも、鞭や苦痛よりも大事なものとして見落してならないもう一つの要素 ---足崇拝(フェチ)をあげる必要がある […]
畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その31
2019年4月24日
日本神話を脱構築する:畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その31 第二次世界大戦と第三次世界大戦との間の一時期、彼らは狡猜にもエコノミック・アニマルに変身し、鎖国的貿易管理によって経済復興 […]
「家畜人ヤプー完結版(ミリオン出版)」より---沼正三・・・7
2020年8月3日
「家畜人ヤプー完結版(ミリオン出版)」より---沼正三・・・7 先の、平民家庭でヤプーとして飼われるリンの視点からの情景が欠落したせいもあって、正続編とも、加虐をそれと意識せぬ貴族の驕慢が主になり、中下層平民の持つ陰湿な […]
「家畜人ヤプー完結版(ミリオン出版)」より---沼正三・・・10
2020年10月19日
「家畜人ヤプー完結版(ミリオン出版)」より---沼正三・・・10 石ノ森章太郎氏及びシュガー佐藤氏により劇画化された本がある。右の豪華本に入れた三章分を含めての既発表分を二冊にしたもので、コノハナとサロメとの関係は--- […]
「家畜人ヤプー」贓物譚(ぞうぶつたん)・・・『潮』昭和58年(1983年)1月号より(連載4)
2017年4月19日
森下君は実は何にも知らないのだ・・・・・・(1) 三十年前、私は肺結核の手術を含めての療養の身であり、稼ぎに困じての手すさびに、まずは手近に、巷の妖しき諸雑誌への投稿為し、幾ばくかの日銭稼ぎを始める。日陰に身を置く市民権 […]
家畜人ヤプーの考察(1):天下に、”奇書”と称ばるるものの数は少なくはなかろうが、ここに紹介する『家畜人ヤプー』ほどの奇書は、おそらく二つとはないように思われる
2017年7月13日
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 天下に、”奇書”と称ばるるものの数は少なくはなかろうが、ここに紹介する『家畜人ヤプー』ほどの奇書は、おそらく二つとはないよう […]




