康芳夫_philosophy
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(62):裏の処理係・・・2

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 裏の処理係(2) たとえば、京都で公演をする時は「京都新聞」に主催になってもらう。実際には名義主催と実質主催のふたとおりあって、当然、我々がひんぱんに実施 […]

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『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(64):実感主義−−−身体で覚える・・・2

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 実感主義−−−身体で覚える(2) 私は神と仕事をするようになって、この裏世界の問題以外にも、「呼び屋」という仕事の虚実の境目や収支の内実が徐々にわかってき […]

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『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(59):ジャズメンとドラッグ・・・1

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より ジャズメンとドラッグ(1) この、ジャズ公演を仕切っていくのに我々呼び屋が必ず頭を悩ます問題があった。スケジュール管理や、金銭的な問題ではない。そういった […]

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『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(47):助監督のアルバイト・・・2

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 助監督のアルバイト(2) 五月祭でのトラブルを契機に、私は石原慎太郎ととても親しくつきあうようになった。当時彼の住んでいた芝の高級マンション「日活アパート […]

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『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(57):最初のゲートをくぐった−−−ソニー・ロリンズ、アート・ブレイキー・・・2

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 最初のゲートをくぐった−−−ソニー・ロリンズ、アート・ブレイキー(2) 当時、毎日新聞に「論壇」という欄があってそこに私は、台湾政府を批判する内容の記事を […]

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『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(71):KGB、上納金、裏の真実・・・1

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より KGB、上納金、裏の真実(1) このボリショイサーカス一行のギャラは、ほかのものと比べて信じられないくらい安かった。当然、船で来る運賃や動物のエサ代や管理 […]

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