康芳夫_philosophy
虚業家宣言(67):石原慎太郎との出会い(1)

石原慎太郎との出会い(1) 東大時代の私には”ニセ学生”伝説とは別に、もう一つ”伝説”が残っている。人間、伝説が生まれるようになれば一人前というが、どうだろう。 もう一つの”康伝説”というのは”茅総長バット殴打事件”であ […]

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虚業家宣言(124):主体性を欠く朝日新聞(2)

主体性を欠く朝日新聞(2) 続いて八月二十日の『天声人語』。 --- なんともご苦労でアホらしいことである。一億五千万円の金を使うなら、もう少しまともなチエがないものか。・・・・・・見せ物で客を呼ぶ「総隊長」とはいかがな […]

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虚業家宣言(61):人づき合いの良さが身上

人づき合いの良さが身上 私が極東組や関根組の連中とつき合うようになった---といっても、ヤクザ稼業に足を踏み入れたというわけではないが---のはひょんなキッカケである。私のオヤジは前にも書いたように中国人の医者だったから […]

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虚業家宣言(16):ハーバートが席を蹴った記者会見

◆バックナンバー:虚業家宣言◆ 虚業家宣言(16):ハーバートが席を蹴った記者会見 ◆ハーバートが席を蹴った記者会見 記者会見は翌日午後四時から、ホテル・オークラで開くことになった。ところが、当日になって、またまた難題が […]

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虚業家宣言(104):滞日中の狂態ぶり(2)

滞日中の狂態ぶり(2) 同じく、日本女性をもてあそんでも、カシアス・クレイには、どこか憎めない愛敬のようなものがあったが、トム・ジョーンズには、日本人全体が馬鹿にされたような不快感しか残らなかった。 到着した日の夜、TB […]

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虚業家宣言(127):激励してくれた福田、知らなかった田中(2)

激励してくれた福田、知らなかった田中(2) 福田さんとは、もちろんパーティなどで挨拶したことぐらいはあるが、正式に顔合わせするのは、その日が初めてであった。場所は赤坂の『千代新』。田中角栄氏との総裁選に敗れて以来、何か元 […]

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