康芳夫_philosophy
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・25

拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・25 上杉 最近、革命的ロマン主義に関心がありまして、康さんの著書を拝見すると、ロマンって難しいじゃないですか。ロマンと虚業と退屈と暇つぶし、虚突皮膜の間、すべてが重なっていると思うん […]

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康芳夫_philosophy
タブーの領域に足を踏み入れる:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋

レフェリー・アリ、呼び屋・康氏・・・役者ぞろい!!:東京中日スポーツ(昭和54年1月26日) タブーの領域に足を踏み入れる 「これは面白いことになるぞ」そう思いながら、私は早速ウガンダへ飛んだ。 首都カンパラの空港に着き […]

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猪木・アリ戦(2):世紀の凡戦に無念の思い・・・1

猪木・アリ戦(2):世紀の凡戦に無念の思い・・・1 しかし、この試合はテレビの視聴率五四・九パーセントと驚異的だったが、前評判をみごとに裏切り「世紀の凡戦」「最悪の試合」として、マスコミからのさんざんな悪評を浴びることに […]

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お知らせ
『虚人奇談会 vol.4(歌舞伎町)』インターネットプロデューサーと国際暗黒プロデューサーの再会:川邊健太郎 VS 康芳夫

『虚人奇談会  vol.4(歌舞伎町)』インターネットプロデューサーと国際暗黒プロデューサーの再会:川邊健太郎 VS 康芳夫 川邊健太郎大兄 インターネットへの夢を語る君と出会った時のことを思い出します。 インターネット […]

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康芳夫_philosophy
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(16):新しい診療所

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 新しい診療所 当時、ペニシリンは宝物のような特特効薬だった。性病とか肺病、何にでも効く。当時の日本にはまだなかったので、これはまさにダイヤモンドのような価 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
もうひとつの家畜人ヤプーの世界:日本初の高級SMクラブ『家畜人ヤプーの館』

もうひとつの家畜人ヤプーの世界:日本初の高級SMクラブ『家畜人ヤプーの館』 -『家畜人ヤプー』秘話-沼正三氏の死に際し:康芳夫(談話)新潮(2009・2)より抜粋- 戦後最大の奇書『家畜人ヤプー』の作者、沼正三さんと最後 […]

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虚業家宣言(93):入場料の高さで宣伝(1)

入場料の高さで宣伝(1) さて、Qプロダクション、R企画を初めとした同業者の悪どい妨害工作にもかかわらず、私は 着々と、トム・ジョーンズのイメージ・アップ作戦を続けていた。 確かにトム・ジョーンズは世界の一流の歌手かもし […]

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康芳夫_philosophy
虚業家宣言(94):入場料の高さで宣伝(2)

入場料の高さで宣伝(2) 十一月七日、トム・ジョーンズ来日決定記者会見を開いた。前宣伝がきいて、百人以上の記者が集まって来た。その席で私は、武道館および大阪フェスティバル・ホールでの公演の入場料を発表したのである。最高三 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
書物は読者に選ばれるものであるが、読者もまた書物に選ばれている:沼正三

書物は読者に選ばれるものであるが、読者もまた書物に選ばれている:家畜人ヤプー普及版(都市出版社)より・・・8 作者が自作の解説をするのは、女形が楽屋で毛脛を現わすようなもの、止めるに如かず、と言ったのは鏡花だったろうか。 […]

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